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    ◆05:遊びに行こう!

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    早池峰大償神楽 「鎮魂と祈りの舞」

    月曜日, 4月 30th, 2012

     早池峰神楽とは、岩手県花巻市大迫町内川地区に伝承されている神楽で、早池峰神社の岳神楽と大償神社の大償神楽の二つの神楽座の総称であり、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。
     本誌3月号のフラップ・スターで紹介した木村克子さんが、この神楽と初めて出会ったときに感動。東日本大震災の被災地である岩手県に伝承されている神楽の公演は被災地への鎮魂と祈りに通じると考え、実行委員会を立ち上げ、佐野市と、足利市で開催することとなった。
     神事的な神楽だが、古くから酒肴を楽しみながらの娯楽でもあるので、飲食物の持ち込みOK。大いに拍手をして、会場の雰囲気を盛り上げ一体感のある神楽を楽しんで欲しいそうだ。ただしモラルを守ることも忘れないよう。両公演の前に、いとろ囃子連による和太鼓の演奏がある。
     なお鑁阿寺での公演には、全国から集まった「神楽応援募金」で作られた移動式神楽舞台が使われ、今後全国で使われる予定だ。
    ☆佐野公演
    ・6月2日(土)17時〜(開場14時・予約制茶席あり)
    ・佐野市唐澤山神社神楽殿
    ☆足利公演
    ・6月3日(日)11時〜
    ・足利市鑁阿寺境内
    ・¥2500(当日¥500増)、ペア¥4000、2日通し¥4000、お茶席付(佐野)¥3000、ペア¥5000、中学生以下無料(先着各会場50名)
    ☎080(8020)9677

    老舗の酒蔵で過ごすアートな時間 今井酒造店の喫茶かぜくらと酒蔵で開催

    日曜日, 4月 29th, 2012

     地域の宝である「人」と、その地域の伝統的な建造物や文化を活用し、地域の「絆」を深めようと、慶応2年創業の今井酒造店の酒蔵で、アートと音楽のコラボイベントが開催される。
     ガラス・石・木・花などのアート作品の展示会、アコーステックライブ・フラメンコ・アマチュアの酒蔵ライブ(土・日午後)、ワークショップ、また母屋でのお茶席も予定されている。
    ・5月30日(水)〜6月3日(日)
    ・鷏今井酒造店(太田市鳥山中町)
    ・無料
    ☎0276(22)2680

    会館の大ホールが実験室に早変わり! 米村でんじろうサイエンスショー

    土曜日, 4月 28th, 2012

     『世界一受けたい授業』などテレビや雑誌でお馴染みの米村でんじろうが「科学は心で実験だ」を合言葉に、科学の不思議さを実験を通して楽しく紹介。佐野市文化会館の大ホールが実験室に変わる。子供だけでなく、大人も童心に還って楽しもう。
    ・5月26日(土)13時30分〜、16時〜
    ・佐野市文化会館大ホール
    ・¥2000、中学生以下¥1000
    ☎0283(24)7211

    麦秋ウォーキング 参加者募集中

    金曜日, 4月 27th, 2012

     麦の穂が黄熟してくる5月から6月頃の気候を麦秋と呼び、足利市筑波地区は見事な麦秋の風景が広がる。
     そんな麦畑の景色や風、ひばりのさえずりなどを楽しみながら歩き、麦秋弁当を味わうという、毎年人気のイベント。コンサートや地元野菜の販売もある。
    ・5月20日(日)9時30分〜13時10分
    ・御厨ライスセンター発着
    ・¥300、麦秋弁当別途¥500(事前予約)
    ・定員100名
    ☎0284(64)9331(大麦工房ロア)

    岡福亭「織音の夕べ」 小菊・右團治二人会「江戸の女は…?」

    木曜日, 4月 26th, 2012

     桐生市にある古民家で甘味処を営業している岡福亭での10回目となる「織音の夕べ」。今回は柳家小菊と桂右團治という女性の二人会。小菊は新内師範でもあり、東京の寄席を中心に端唄・都々逸・俗曲を演奏している。右團治は十代目桂文治に入門、平成12年落語協会初の女性真打に昇進した。
    ・5月20日(日)15時30分〜
    ・岡福亭(桐生市錦町)
    ・¥4000(ソフトドリンク付き)
    ☎0277(44)7334

    ゴールデンウィークは近場で楽しもう

    水曜日, 4月 25th, 2012

    ★足利まちなかウォーク 
     街中を歩きながら足利学校のジグソーパズルを完成させる、というゲーム感覚のウォーク。ピースがもらえるチェックポイントでは学生チャレンジショップなど、様々な企画が予定されている。
    ・4月29日(祝)受付9時〜、スタート10時30分
    ・渡良瀬川左岸・ 中橋緑地多目的広場〜鑁阿寺(ゴール)
    ☎0284(21)1354(足利商工会議所)
    ★大藤まつり(あしかがフラワーパーク)
     気候によって花の咲き具合が変わるので問い合わせを。
    ・4月中旬〜5月中旬
    ・¥900〜¥1700
    (開花状況により変動)
    ☎0284(91)4939
    ★ヴィンヤードウィーク (ココ・ファーム・ワイナリー)
    期間中は特設ワインバーでワインの試飲ができ、葡萄畑のクラフト展、昨年の収穫祭記念ワインのラベルを描いた吉實恵の原画展も開催。サンドウィッチやワインに合うつまみ、ワインをテイクアウトして葡萄畑でピクニックも楽しめる。
    ・4月29日(祝)〜5月6日(日)
    ☎0284(42)1194
    ★花のまち館林
     世界一のつつじを誇る、つつじが岡公園の「つつじまつり」は5月15日(火)まで。
    ザ・トレジャーガーデンの芝桜やネモフィラ、バラも次々と咲き誇る。
     また「花と緑のフェスティバル」が4月28日(土)から5月6日(日)まで、館林駅周辺や市役所周辺で開催される。
    ・つつじが岡公園入場料
    ¥500(期間中のみ)
    ・ザ・トレジャーガーデン
    ¥500〜¥1500
    (開花状況により変動)
    ☎0276(72)4111(館林市観光協会)
    ★安藤勇寿「少年の日」美術館開館十周年記念「祭り」(佐野市)
     鼓響の和太鼓演奏、人形劇、オカリナ演奏、唐沢バンド、出展、抽選会など盛り沢山。ミニSLのトーマス号も走る。
    ・5月5日(祝)10時〜16時
    ・美術館前広場
    ・参加無料(当日は高校生以下入館も無料)
    ☎0283(67)1080
    ★有鄰館まつり(桐生市)
     震災で被災した有鄰館の復旧工事が終わり、4月から全館再開。昨年中止となった有鄰館まつりが開催される。「きものカフェ&DJ」、「一店一作家」ほか多数のイベントが行われる。
    ・4月28日(土)〜5月6日(日)
    ☎0277(46)4144
    ★おおた芝桜まつり
    ・4月4日(水)〜5月13日(日)
    ・太田市北部運動公園
    ・入場無料/駐車料金(普通車)¥500
    ☎0276(47)1840(花と緑の推進課)

    アイリッシュ・ギターとフィドルの共演 mareka&junji デュオライブ

    火曜日, 4月 24th, 2012

     アイリッシュ・ギターの巨匠・城田純二と、彼が今、日本で一番のアイリッシュ・フィドラーだと絶賛する内藤
    希花のデュオライブ。城田は五弦バンジョーに惹かれブルーグラスを続けていたが、渡米した際にアイリッシュ音楽
    に出会い、現在はアイリッシュのギタリストとしてその地位を確立している。内藤は大学受験勉強中にアイルランド音楽の演奏を始め、独学で習得。現在研修医。昨年11月に二人のデュオアルバムを発表した。
    ・4月29日(祝)18時〜
    ・時遊空間SPACE結(大泉町住吉19の1)
    ・¥3000
    ☎0276(63)0178(大泉生活文化研究所)

    館林ジャンクション・中央関東の現代美術 群馬県立館林美術館

    月曜日, 4月 23rd, 2012

     群馬県立館林美術館のある館林市は、群馬県・栃木県・埼玉県・茨城県と隣接し、県境を越えて独自の経済・文化圏を形成している。そこで、この地域を「中央関東」ととらえ、同美術館からおよそ25㎞圏内に住んで制作活動を展開している現代美術作家16人の展覧会を開催。
     平面・立体・インスタレーションなど多彩な表現による「中央関東」美術の現在を紹介する。
    ・4月28日(土)〜7月1日(日)
    ・群馬県立館林美術館
    ・¥600、大高生¥300
    ☎0276(72)8188

    阿部浩展―うつろな空間が価値をもつ― 足利市立美術館

    日曜日, 4月 22nd, 2012

     足利市出身の版画家・阿部浩は、現代では稀になった、石版石を使ったリトグラフの古典的な技法を一貫して手がけ、その第一人者として知られている。またリトグラフ以外の作品も制作しているが、共通して抽象的な線や形がダイナミックに鋭く立ち上がり、光と影の交差する内面的な空間を生み出す作品となっている。
     本展は阿部の初期作品から最新作までを展覧する初の回顧展となる。
    ・4月21日(土)〜6月24日(日)
    ・足利市立美術館
    ・¥600、大高生¥400、中学生以下無料
    ☎0284(43)3131

    十朱幸代ひとり芝居 「キャサリン・ヘプバーン〜五時のお茶〜」

    水曜日, 3月 28th, 2012

     アカデミー賞最多4回受賞した大女優キャサリン・ヘプバーン自らの波瀾に満ちた生涯を大胆に告白する一人舞台の傑作に十朱幸代が臨む。女の幸せより女優としての苦難の道を選んだキャサリンの孤独が、撮影裏話や恋愛体験を通して赤裸々に語られる。
     小ホール(客席300)での公演なので、より一層舞台と観客が一体となった、生の感動を得られることだろう。
    ・6月15日(金)18時30分〜、16日(土)14時〜
    ・桐生市市民文化会館小ホール
    ・¥4000
    ☎0277(22)9999

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